本文へスキップ
Pathrule

概要

AIは忘れる。 Pathruleは覚える。

コーディングエージェントのためのインテリジェンスレイヤー。Pathruleはプロジェクトで得た知見を蓄え、それぞれのエージェントに、タスクに必要なものだけを渡します。

対応エージェント
  • Claude Code
  • Codex
  • Cursor
  • Copilot
  • Windsurf
新しいチャット例同じリクエスト、同じエージェント
ダッシュボードでユーザーの注文を読み込んで。

Pathruleなし

完了しました!

useEffect(() => { fetch('/api/orders')... })

あなた違う、うちのAPIクライアントとReact Queryを使って。昨日も言ったよね。

また説明。これで3回目。試行2回

Pathruleあり

apps/web/dashboardのノート3件

  • fetchではなくAPIクライアントを使う
  • データ取得はReact Queryで行う
  • チェックを実行する

APIクライアントとReact Queryで実装しました。チェックも通っています。

useQuery(['orders'], () => api.get('/orders'))

一度で正解。試行1回

同じルールを、毎日。

  1. 月曜claude code

    「fetchじゃなくて、うちのAPIクライアントを使って」

  2. 火曜claude code

    「もう一度。fetchじゃなくてAPIクライアント」

  3. 水曜codex

    「うちはAPIクライアントを使ってるんだって」

  4. 木曜cursor

    「昨日言ったでしょ。APIクライアント」

  5. 金曜claude code

    「APIクライアント!fetchじゃない!」

5回のセッション3つのアシスタント記憶ゼロ

説明は一度だけ。

  1. あなたが一度直す

    いつもどおりのやり方で

    features/orders/useOrders.ts
    export async function loadOrders() {- const res = await fetch('/api/orders')+ const res = await api.get('/orders')}

    保存済み fetchではなくAPIクライアントを使う メモリ

  2. Pathruleが記録する

    関係するコードのそばに

    • src/
    • features/fetchではなくAPIクライアント
    • orders/
    • auth/セッションは24時間で期限切れ
    • ui/共通ボタン
  3. すべてのAIが把握する

    次のセッションから

    claude · 1週間後
    1. $ claude
    2. > 注文ページを追加して
    3. ● pathrule · ノート3件開始前に
    4. fetchではなくAPIクライアント
    5. データはReact Queryで
    6. チェックを実行
    7. ● Write features/orders/OrdersPage.tsx
    8. + useQuery(['orders'], () => api.get('/orders'))ノートに従う
    9. ● チェック通過 ✓

必要なものだけ。

タスクの例 「注文ページを追加して」
  1. ノート96件
  2. パス:features/orders
  3. 関連4件
  4. 4件を送信、予算内
送信したノート
4
トークン
~600
除外
92
  • fetchではなくAPIクライアント
  • データはReact Queryで
  • チェックを実行
  • ui/の共通ボタン

ナレッジはパス、スコープ、関連度で照合され、プロンプトごとの予算に収まるよう調整されます。強制ルールが容量の都合で削られることはありません。収まらなかったものはタイトルの一覧で示されるので、エージェントはそれを要求できます。

新しいほうが優先。

3月APIにはRESTを使う。置き換え済み
6月tRPCに移行した。代わりに送信中
すべてのアシスタントに届く
  • Claude CodetRPC
  • CodextRPC
  • CursortRPC
  • CopilottRPC
  • WindsurftRPC

ノートを一度更新すれば、すべてのエージェントに新しいバージョンが届きます。編集はバージョン管理され、学習した内容は、その元になったコードが変わると配信が控えられます。競合は、人が判断するまで保留されます。

ただのルールファイルではない。

CLAUDE.md412行 · 毎回読み込み
  • 手で書き、手で最新に保つ
  • ツールごとに1ファイル
  • 毎セッション、すべてを読み込む
  • 誰かが編集するまで変わらない
pathruleノート3件 · このファイル向け
  • fetchではなくAPIクライアントを使うメモリ
  • データ取得はReact Queryでルール
  • 完了前にチェックを実行スキル
  • src/features/orders/OrderList.tsx
  • 作業するほど育つ
  • 接続したすべてのアシスタントに
  • そのパスに必要なものだけ
  • 変更のたびにバージョン管理

CLAUDE.mdとAGENTS.mdは、そのまま残してください。そこに置くべき内容はPathruleが書き込み、残りは単一のファイルにはできない形で、パスごと、タスクごとに届けます。

単なるメモリではなく、インテリジェンス。

メモリ

保存する
  • fetchではなくAPIクライアント
  • RESTを使う
  • データはReact Queryで
  • 古いデプロイ手順
  • 共通ボタン
  • タブかスペースか
  • ...

あなたが整理するまで、すべてをいつまでも。

Pathrule Intelligence

判断する
  1. 学ぶあなたの修正と判断からfetchではなくAPIクライアント
  2. 紐づける各ノートを、関係するコードにfeatures/
  3. 並べるルール、チーム、あなたの順にルール、チーム、あなた
  4. 選ぶこのタスクに必要なものだけをこのタスク

メモリは、保存されたものです。インテリジェンスは、それがこのタスクにとって何を意味するかを判断します。どこに当てはまるのか、何が何より優先されるのか、そして何を省くのか。

3種類のインテリジェンス。

プロジェクト。あなた。チーム。

プロジェクト. リポジトリとともにあり、パス単位でスコープされます。ローカルにもCloudにも置けます。

  • APIクライアントを使う。認証とリトライはこれが処理する。features/
  • RESTのルートは新しく作らない。tRPCを使う。api/
  • テーブルを変更する前にデータベースを確認する。migrations/
  • 以前、トークンのリフレッシュでログインが壊れた。useSession()を使う。auth/
  • 共通ボタンはui/にある。スタイルを変えない。components/
  • 日付はUTCで保存し、クライアント側でフォーマットする。lib/date

あなた. すべてのリポジトリに共通する、あなたの好み。プロジェクトのルールが常に優先されます。

  • 変更は小さく、テストはそのすぐ横に。あなたの好み
  • npmは使わず、pnpmを使う。あなたが指定
  • 回答は短く、コードを先に。あなたの好み
  • 修正より先にテスト。あなたが確認済み
  • コミットメッセージには理由を書く。あなたの好み
  • 依存関係を追加する前に確認する。あなたが確認済み

チーム. Pathrule Cloudで管理する組織のガイダンスです。チーム向けプランで利用でき、組織が有効にするまではオフです。

  • すべてのサービス境界で入力を検証する。チームのルール
  • セキュリティのルールは個人のルールより優先。優先順位
  • 新機能はフィーチャーフラグで制御してリリースする。チームのルール
  • リリースごとに変更履歴を1行書く。チームのルール
  • コードにシークレットを書かない。vaultを使う。セキュリティ
  • billing/配下の変更にはレビュアーを2人つける。billing/

アシスタントを替えても、メモリはそのまま。

いまはClaude Code

pathruleのメモリ変更なし
  • fetchではなくAPIクライアント
  • データはReact Queryで
  • チェックを実行

接続方法 Claude Code 動作前のフック、CLAUDE.md、MCP

フックに対応したアシスタントは、動作する前にナレッジを受け取ります。MCPのみのクライアントは、必要なときに自ら要求します。 すべての連携を見る

コードは手元に。ナレッジはチーム全体へ。

あなたのマシン
  • あなたのコード自動でアップロードされません
  • pathruleこのフォルダーをワークスペースに接続
  • あなたのエージェントプロバイダーはそのまま
Pathrule Cloud
接続中
  • チーム全体でひとつのワークスペース
  • どのマシンでも同じナレッジ
  • バージョン管理され、削除しても復元可能
  • チームプランではTeam Intelligence
あなたのコード
自動アップロードなし
ロール
オーナー、管理者、メンバー
履歴
バージョン管理と復元
ホスト型
Remote MCP、インストール不要

Pathrule Cloudはナレッジを保存し、プロンプトを使って関連する内容の優先度を判断します。スナップショットは、あなたかエージェントが取得したときにだけ、ファイルツリーと少数の設定ファイルを送信します。ソースコードが自動でアップロードされることはなく、コーディングエージェントはこれまでどおり独自のプロバイダーを使います。 セキュリティ

一度説明すれば、
それで十分。