プロジェクト全プラン
このプロジェクトは、どう動いているか?
- 保持するもの
- 決定事項、制約、手順
- 保存場所
- お使いのマシン、またはサインイン時はCloud
- 決めるのは
- あなたとチーム
intelligence
プロジェクト、あなた、チーム、そして使うすべてのコーディングエージェントのための、永続的なインテリジェンスレイヤー。学んだことを保持し、各タスクには当てはまるものだけを渡します。
プロジェクトこのコードベース
あなたあなたの作業スタイル
チーム検証済みのパターン
ナレッジが失われているのではありません。セッションが届かない場所にあるのです。すべてを1つの指示ファイルに書き込んでも、問題の場所が移るだけです。
プロジェクト全プラン
あなた全プラン
チームチーム向けプラン
個人の好みとプロジェクトのルールが食い違うときは、プロジェクトのルールが優先されます。好みが形づくるのは作業の進め方であって、何が正しいかではありません。
フォルダーに置いたルールはその配下に、ルートに置いたルールはすべての場所に適用されます。そのスコープの中で、当てはまるものがタスクに合わせて順位づけされ、収まらなかったものは名前が示されるため、エージェントはそれを要求できます。
チームのパターンは下書きから始まり、人が検証して初めて採用されます。エージェントが記録した知見は助言にとどまり、それだけでルールになることはありません。
export async function charge(order) {+ const res = await stripe.charges.create({ amount })}
編集を拒否 Stripeを直接呼び出さない。billingClientを使う。 強制ルール、/services/billing
承認済みのブロックパターンを持つ強制ルール(strict)は、該当する編集が実行される前に、Pathruleのフックで確認されます。Windsurfにはフックがなく、Remote MCPはフックをインストールしないため、これらではガイダンスとして届きます。
エージェントのみ
Pathruleあり
公開している1つの結果表です。同一のリポジトリで同じプロンプトを使った24回の実行によるもので、あらゆるリポジトリでの保証ではありません。また、エージェントが与えられた内容を読み違える可能性は残ります。 測定方法
プロジェクト、開発者、チームの知見をメモリ、ルール、スキルとして保持し、コード内のパスにスコープしたうえで、特定のタスクのためにコーディングエージェントへ何を届けるかを判断する、Pathruleの一部です。コーディングモデルではなく、あなたのコードを書くこともありません。
いいえ。Pathruleがアプリケーションのコードを生成することはありません。Claude Code、Codex、Cursor、GitHub Copilot、Windsurfが引き続き実行と推論のエンジンであり、それぞれが独自のモデルプロバイダーを使います。Pathruleは、それらが作業を始める起点となるナレッジです。
Project Intelligenceは、ひとつのコードベースが学んだことを、パス単位のメモリ、ルール、スキルとして持ちます。User Intelligenceはあなたが好む作業の進め方で、お使いのマシンに保存され、リポジトリをまたいであなたについていきます。Team Intelligenceはチーム向けプランのPathrule Cloudで動作し、チームの作業全体からパターンを見つけ、人が検証した後にのみそれを届けます。
いいえ。エージェントが記録した知見は助言にとどまり、自動的にルールへ昇格することはありません。チームのパターンは下書きから提案、検証済みへと進み、検証済みのものだけがエージェントに届きます。ルールは人が書くか、人が承認します。
正しさが問われる場面では、プロジェクトが優先されます。ルールはプロジェクトの要件であり、個人の好みのほうが都合がよいからといって外されることはありません。User Intelligenceが形づくるのは作業の進め方であって、何が正しいかではありません。
はい。プロジェクトではなくあなたにスコープされているため、別のリポジトリに移っても一緒についてきます。リポジトリが変わると切り替わるのは、Project Intelligenceのほうです。
はい。User Intelligenceが保持する項目には、それぞれ状態(候補、有効、廃止、却下)があるため、誤っていた好みは却下でき、当てはまらなくなった好みは廃止できます。データはお使いのマシンに保存され、アカウントがなければそこにとどまります。
エージェントに届く内容を絞り込みます。ナレッジはパスにスコープされ、タスクに合わせて順位づけされ、1つの指示ファイルを丸ごと読み込む代わりに、プロンプトごとの上限の範囲内で届けられます。Pathruleは、エージェントのトークン使用量の合計を減らすとは主張していません。測定方法をご覧ください。