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Pathrule

intelligence

ひとつのインテリジェンスを、
すべてのエージェントに。

プロジェクト、あなた、チーム、そして使うすべてのコーディングエージェントのための、永続的なインテリジェンスレイヤー。学んだことを保持し、各タスクには当てはまるものだけを渡します。

対応エージェント
  • Claude Code
  • Codex
  • Cursor
  • Copilot
  • Windsurf
apps/web/checkout「チェックアウトにApple Payを追加」

プロジェクトこのコードベース

  • 決済はbillingClientを通す
  • 金額は整数のセント単位
  • モバイルはExpo Routerを使う

あなたあなたの作業スタイル

  • 小さく、レビューしやすい差分
  • スキーマに触れる前に確認する
  • 選択肢は5つではなく2つ

チーム検証済みのパターン

  • 新しいプロバイダーはフラグで制御してリリース
  • リリースノートはCHANGELOGに書く
  • 日付はUTCで保存する
すべて
全9件のノートを、毎回のプロンプトで
当てはまるもの
4件を送信、5件を除外、予算内

どのエージェントも、ゼロから始まる。

  • 「請求の処理ではORMを使わないと決めた。」クローズ済みのプルリクエスト
  • 「あのマイグレーションは逆順に実行する必要がある。」誰かの頭の中
  • 「言ったでしょ、請求用のクライアントを使ってって。」直近4回のセッション

新しいセッション 目の前のコードは読むが、上のどれも知らない 把握:3件中0件

ナレッジが失われているのではありません。セッションが届かない場所にあるのです。すべてを1つの指示ファイルに書き込んでも、問題の場所が移るだけです。

3つのスコープ、3つの役割。

プロジェクト全プラン

このプロジェクトは、どう動いているか?

保持するもの
決定事項、制約、手順
保存場所
お使いのマシン、またはサインイン時はCloud
決めるのは
あなたとチーム
詳しく見る

あなた全プラン

あなたは、どう働きたいか?

保持するもの
作業上の好み
保存場所
お使いのマシン(リポジトリをまたいで)
決めるのは
あなた:候補、有効、廃止
詳しく見る

チームチーム向けプラン

チームが繰り返していることは何か?

保持するもの
チームの作業に共通するパターン
保存場所
Pathrule Cloud
決めるのは
オーナーが検証したものだけ
詳しく見る

個人の好みとプロジェクトのルールが食い違うときは、プロジェクトのルールが優先されます。好みが形づくるのは作業の進め方であって、何が正しいかではありません。

作業している場所に絞って。

ワークスペースservices/billingを編集中
  • /適用
  • apps/webスコープ外
  • apps/mobileスコープ外
  • services/billing適用
  • webhooks/スコープ外
  • packages/uiスコープ外
pathrule3件を送信、予算内
  • 決済はbillingClientを通すルール
  • インシデント以降、返金は非同期メモリ
  • add-payment-providerスキル
タイトルのみ表示、MCPで要求Webhookのリトライ方針通貨の丸め

フォルダーに置いたルールはその配下に、ルートに置いたルールはすべての場所に適用されます。そのスコープの中で、当てはまるものがタスクに合わせて順位づけされ、収まらなかったものは名前が示されるため、エージェントはそれを要求できます。

何を採用するかは、人が決める。

  1. 下書き新しいプロバイダーはフラグで制御してリリースチームの作業全体で観測
  2. 提案新しいプロバイダーはフラグで制御してリリース信頼されず、配信されない
  3. オーナーが検証済み新しいプロバイダーはフラグで制御してリリースエージェントの起点になる

チームのパターンは下書きから始まり、人が検証して初めて採用されます。エージェントが記録した知見は助言にとどまり、それだけでルールになることはありません。

助言ではないナレッジもある。

services/billing/charge.tsClaude Code、例
export async function charge(order) {+   const res = await stripe.charges.create({ amount })}

編集を拒否 Stripeを直接呼び出さない。billingClientを使う。 強制ルール、/services/billing

ブロックできる対象
  • Claude Code
  • Codex
  • Cursor
  • Copilot

承認済みのブロックパターンを持つ強制ルール(strict)は、該当する編集が実行される前に、Pathruleのフックで確認されます。Windsurfにはフックがなく、Remote MCPはフックをインストールしないため、これらではガイダンスとして届きます。

同じタスクで、ルールが守られる。

12のタスク、固定した1つのClaude Codeモデル

エージェントのみ

完了したタスク
12/12
規約に従った
3/12
違反
8

Pathruleあり

完了したタスク
12/12
規約に従った
12/12
違反
0

公開している1つの結果表です。同一のリポジトリで同じプロンプトを使った24回の実行によるもので、あらゆるリポジトリでの保証ではありません。また、エージェントが与えられた内容を読み違える可能性は残ります。 測定方法

よくある質問

Pathrule Intelligenceとは何ですか?

プロジェクト、開発者、チームの知見をメモリ、ルール、スキルとして保持し、コード内のパスにスコープしたうえで、特定のタスクのためにコーディングエージェントへ何を届けるかを判断する、Pathruleの一部です。コーディングモデルではなく、あなたのコードを書くこともありません。

Pathruleも、コーディングモデルの一種ですか?

いいえ。Pathruleがアプリケーションのコードを生成することはありません。Claude Code、Codex、Cursor、GitHub Copilot、Windsurfが引き続き実行と推論のエンジンであり、それぞれが独自のモデルプロバイダーを使います。Pathruleは、それらが作業を始める起点となるナレッジです。

Project Intelligence、User Intelligence、Team Intelligenceの違いは何ですか?

Project Intelligenceは、ひとつのコードベースが学んだことを、パス単位のメモリ、ルール、スキルとして持ちます。User Intelligenceはあなたが好む作業の進め方で、お使いのマシンに保存され、リポジトリをまたいであなたについていきます。Team Intelligenceはチーム向けプランのPathrule Cloudで動作し、チームの作業全体からパターンを見つけ、人が検証した後にのみそれを届けます。

Pathruleは、学習したことを自動的に信頼しますか?

いいえ。エージェントが記録した知見は助言にとどまり、自動的にルールへ昇格することはありません。チームのパターンは下書きから提案、検証済みへと進み、検証済みのものだけがエージェントに届きます。ルールは人が書くか、人が承認します。

自分の好みとプロジェクトのルールが食い違ったら、どうなりますか?

正しさが問われる場面では、プロジェクトが優先されます。ルールはプロジェクトの要件であり、個人の好みのほうが都合がよいからといって外されることはありません。User Intelligenceが形づくるのは作業の進め方であって、何が正しいかではありません。

User Intelligenceは、リポジトリをまたいで機能しますか?

はい。プロジェクトではなくあなたにスコープされているため、別のリポジトリに移っても一緒についてきます。リポジトリが変わると切り替わるのは、Project Intelligenceのほうです。

Pathruleが自分について学んだことを修正できますか?

はい。User Intelligenceが保持する項目には、それぞれ状態(候補、有効、廃止、却下)があるため、誤っていた好みは却下でき、当てはまらなくなった好みは廃止できます。データはお使いのマシンに保存され、アカウントがなければそこにとどまります。

トークンの使用量は減りますか?

エージェントに届く内容を絞り込みます。ナレッジはパスにスコープされ、タスクに合わせて順位づけされ、1つの指示ファイルを丸ごと読み込む代わりに、プロンプトごとの上限の範囲内で届けられます。Pathruleは、エージェントのトークン使用量の合計を減らすとは主張していません。測定方法をご覧ください。

エージェントが替わっても、
学んだことは残る。