信頼は、言葉ではなく
証拠で示す。
Pathruleはリポジトリのソースコードを自動でアップロードしません。ローカルモードはアカウント不要で、このページに書かれていることの多くは、数分あれば自分のマシンで確かめられます。
サインイン時
- メモリ、ルール、スキル
- Pathrule Cloudに保存
- プロンプト
- 適用するものを順位づけするためのプロンプトの一部
- スナップショット
- 実行したときのファイルツリー、マニフェスト、ドキュメントの抜粋、gitメタデータ
- ソースコード
- リポジトリのソースは自動ではアップロードされません
ローカルモード
- メモリ、ルール、スキル
- ~/.pathrule配下のローカルデータベース
- あなたの働き方
- ローカルに保存(User Intelligence)
- プロンプト
- エージェントのプロバイダーにとどまります
- ソースコード
- ナレッジと発見事項はローカルに保存されます
分離された3つの境界。
- 1ローカルモードはナレッジをあなたのマシンに置きますpathrule setup --local、または拡張機能のローカルモード。アカウントはなく、何も同期されません。
- 2Cloudモードは必要なものを送り、そのことを明示しますナレッジはCloudに、順位づけにはプロンプトの冒頭を使い、スナップショットは実行したときだけ。
- 3コーディングエージェントは自分の境界を保ちますClaudeやCodexに送る内容は、Pathruleがない場合とまったく同じく、そのプロバイダーの管理下にあります。
デバイスから何も外に出ないとは言いません。それは事実ではないからです。事実として言えるのは、Pathruleはリポジトリのソースコードを自動でアップロードせず、ローカルモードはアカウント不要だということです。
データを保護する仕組み。
- サーバー側で強制されるアクセス制御すべての読み書きで、現在のセッションとワークスペースへのアクセス権を確認します。
- 共有の管理者キーはありません各クライアントが持つのはあなた自身のセッションで、サービスキーではありません。
- 切断できるセッションパスワードのリセットとセッションの取り消しで、Remote MCPの許可は終了します。
- 重要な操作での再認証ワークスペースのライフサイクルに関わる重要な操作には、改めての認証が必要です。
- CloudへのHTTPSすべてのPathruleクライアントとPathrule Cloudのあいだで使われます。
- 取り消せる設計削除はソフト削除で、完全に削除されるまでは復元できます。
- アクティビティの記録エージェントが報告した作業内容を、チームで確認できます。
よくある質問
Pathruleはリポジトリのソースコードをアップロードしますか?
Pathruleはリポジトリのソースコードを自動でアップロードしません。ローカルのプロジェクト機能は、発見事項の検証やプロジェクトのメタデータの作成のためにファイルを調べることがあります。あなたかエージェントが求めたスナップショットには、ファイルツリー、マニフェスト、選ばれたドキュメントの抜粋、gitメタデータが含まれます。ナレッジのエントリには、あなたが意図して書いた内容が入ります。ローカルモードでは、ナレッジはPathrule Cloudに同期されません。
Pathrule Cloudと使うとき、Pathruleは何を送りますか?
ナレッジ(メモリ、ルール、スキル)はPathrule Cloudに保存され、コンテキスト取得のために渡されたプロンプトの一部が、どのナレッジを届けるかの順位づけに使われます。コーディングエージェントは自分のモデルプロバイダーを使い続けます。ClaudeやCodexに送る内容は、Pathruleがない場合とまったく同じく、そのプロバイダーの管理下にあります。マシンから何も外に出ないとは主張しません。
CLIはテレメトリを収集しますか?
サインインしたマネージドCLIでオプトインした場合だけです。スタンドアロンのローカルCLIは何も送りません。イベントには、コード、パス、プロンプト、ナレッジ、メールアドレス、アカウントやワークスペースのIDは含まれません。オフにするにはpathrule telemetry disableを使います。NO_TELEMETRY=1、DO_NOT_TRACK=1、CI環境ではテレメトリはオフのままです。
Pathruleの主張を自分で確かめられますか?
はい。pathrule doctorとpathrule integrations doctorは、設定を変えずに状態を調べます。クライアントの設定と管理対象の指示ファイルは読むことができ、tools/listは接続したMCPサーバーのツールとスキーマを表示します。ローカルのstdioとRemote MCPでは、提供されるツールの一覧が異なります。
Pathruleは私のコンテンツでモデルを学習させますか?
いいえ。Pathruleはあなたのコンテンツでモデルを学習させません。
詳細なリファレンス。
最終更新日:2026年10月9日。Pathrule CLI、VS Code拡張機能、MCP、Pathrule Cloudを評価している開発者向けです。 問題を報告する
この翻訳は便宜のために提供しています。英語版と内容が異なる場合は、英語版が優先されます。 英語版を読む
1. 設計上の境界
- Pathruleは、メモリ、ルール、スキル、発見事項、作業上の好み、および関連するワークスペースの記録を保存します。ローカルのプロジェクト機能は、発見事項を検証したりプロジェクトのメタデータを組み立てたりするためにファイルを調べることがありますが、それによってリポジトリのソースが自動的にアップロードされることはありません。
- お客様またはエージェントが意図的にナレッジエントリに入れた内容は、そのエントリのコンテンツになります。シークレットや顧客データは保存しないでください。
- Pathruleは、お客様のコンテンツでモデルを学習させません。
- ナレッジ用のMCPツールには、汎用のシェル実行ツールや、任意のファイルを読み取るツールはありません。ローカルのプロジェクト学習ツールは、発見事項に添付されたソースファイルを確認できますが、汎用のファイルシステムブラウザーを公開することはありません。
- Standalone SignalsとLocal Signalsは、それぞれ独立したオプトイン方式のランタイム観測です。計装は、コードを変更する前に提案され、承認を得ます。Cloud Signalsは、料金に掲載されているプランに含まれます。
2. ご自身で確認する
セットアップの内容と、エージェントが使用できるツールは、次のコマンドで確認できます。
pathrule doctor
pathrule integrations list
pathrule integrations doctor
pathrule telemetry
クライアントの設定と、Pathruleが管理する指示ファイルは、ディスク上で読める状態のまま残ります。Claude CodeとCodexでは、ネイティブプラグインまたは設定ファイルのフックを使用できます。CursorとCopilotはそれぞれが公開するフックの仕組みを使い、WindsurfはルールファイルとMCPを使います。pathrule ejectはプロジェクトのクリーンアップ内容をプレビューし、pathrule eject --applyは確認済みの計画を実行します。
どのMCPクライアントでも、tools/listを呼び出せば、接続先サーバーのツールとスキーマを確認できます。ローカルのstdioとRemote MCPではカタログが異なります。両方の内容はリファレンスで説明しています。
| 接続先 | 目的 |
|---|---|
cloud.pathrule.io | Cloudのワークスペースサービス、サインイン、Remote MCP |
app.pathrule.io | Cloudの管理コンソール |
models.pathrule.io | インストールまたは更新時の、ローカルモデルとランタイムのダウンロード |
eu.i.posthog.com | 匿名の製品テレメトリ(マネージドCLIまたはコンソールでオプトインした後に限る) |
| npmと拡張機能のレジストリ | お客様が要求したパッケージのインストールと更新 |
エージェント自身のモデルプロバイダーとの通信は、これとは別です。Pathruleの通信は、ファイアウォールやプロキシで確認できます。
3. ローカルランタイムがディスク上で扱うもの
PATHRULE_HOMEを設定しない限り、Pathruleのホームディレクトリは~/.pathruleです。ここには、ローカルストア、サインイン時のセッション認証情報、インストールされた機能、フックのインデックス、および診断情報が保存されます。認証情報とローカルストアには、お客様のユーザーのみがアクセスできます。
リポジトリ内では、Pathruleは自らが管理する指示の領域、クライアント連携用のファイル、および実体化したスキルを書き込みます。管理領域の外にあるテキストはそのまま保持されます。ローカルモデルはお客様がセットアップを要求した場合にのみインストールされ、ダウンロードしたファイルは有効化の前に検証されます。
Local Consoleはループバックアドレスにバインドし、1回限りの起動リンクを使用し、外部リソースを読み込みません。使用中は、サーバーを実行しているターミナルを開いたままにしてください。Ctrl+Cで停止します。
4. クラウドのアクセス制御
Pathrule CloudはCloudflare上で動作し、認証済みのサーバー側でアクセスを確認します。ワークスペースの読み取りと書き込みでは、現在のセッション、メンバーシップ、ロール、およびワークスペースの状態が確認されます。Cloudのすべての操作はサーバーによって認可されます。クライアントで操作を非表示にすることは、アクセス確認にはあたりません。
- Remote MCPのトークンは、承認された1つのワークスペースとスコープに限定されます。
- アクセスの削除、ワークスペースのアーカイブまたは削除により、その権限付与は取り消されます。ワークスペースを復元しても、以前の権限付与は復活しません。
- パスワードのリセットと明示的なセッションの取り消しによっても、Remote MCPの権限付与は終了します。
- リフレッシュトークンはローテーションされます。ローテーション済みのトークンを再利用すると、そのトークンファミリーが取り消されます。
- ワークスペースのライフサイクルに関わる機微な操作には、再認証が必要です。
- リクエスト、ペイロードのサイズ、プランの利用資格、および利用量は、サーバーによって確認されます。
- Cloudの通信にはHTTPSを使用します。削除後も、ドキュメントに記載された復旧期間に必要な履歴は保持されます。
5. ブラウザーで動作するPathrule Web
Cloudのコンソールでは、ワークスペース、メンバー、設定、および請求を管理します。コンソールは、お客様のBearerセッションでCloud APIを呼び出します。ブラウザーに管理者キーを送信することはなく、コーディングエージェントを実行することもありません。
認証が必要なコンソールは、公開Webサイトとは別のものです。マーケティング用の分析は、Cookieバナーでお客様が分析を許可した後にのみ読み込まれます。マネージドコンソールの製品テレメトリには、独自のオプトイン設定があります。
6. MCPツールの提供範囲
ローカルMCPは、パス単位のナレッジの作成と検索に加えて、プロジェクト学習、更新ワークフロー、アクティビティ、その他のローカルの補助機能を提供します。Remote MCPは、コンテキストの取得と、メモリ、ルール、スキルの一覧表示と読み取りの操作に加えて、書き込みの権限付与がある場合は変更と履歴の操作を提供します。
Remote MCPは、お客様のファイルシステムを読み取ったり、フックをインストールしたり、指示ファイルを書き込んだりすることはできません。ローカルの個人インテリジェンスの配信もありません。スキーマはCloudネイティブであるため、クライアントは、ローカルの引数がリモートでもそのまま使えると想定せず、tools/listで確認する必要があります。
7. AIとテレメトリ
オプションのローカルモデルは、お客様のマシン上のナレッジを理解します。Cloudのナレッジのインデックス作成とセマンティック検索にはCloudflare Workers AIを使用し、AnthropicのClaudeが、トピックのキーワード、フォルダーのパス、および最大6件の項目タイトルからナレッジトピックを命名します。項目の本文が使われることはありません。モデルを活用するCloudの機能は、その機能に必要なナレッジまたはエビデンスを処理します。利用できる範囲は料金に従います。コーディングエージェント自身のモデル呼び出しは、そのプロバイダーのもとにとどまります。
スタンドアロンのローカルCLIは、製品テレメトリを一切送信しません。サインイン済みのマネージドCLIは、pathrule telemetry enableの実行後に限り、匿名の利用イベントを送信します。イベントに含まれるのは、コマンド名または機能名、結果、所要時間、バージョン、OSの種類、およびランダムなインストールIDであり、コード、パス、プロンプト、ナレッジ、メールアドレス、アカウントIDまたはワークスペースIDが含まれることはありません。
pathrule telemetry disable
# 次の環境変数を指定した場合も、テレメトリはオフのままです
NO_TELEMETRY=1 pathrule status
DO_NOT_TRACK=1 pathrule status
CI環境では、テレメトリは常にオフです。マネージド製品テレメトリは、CloudのナレッジストレージやWebサイトの分析とは別に、PostHogのEUデータ取り込みサービスを使用します。プライバシーポリシーとCookieポリシーをご覧ください。
8. 配布と更新
CLIのインストールと更新にはnpm i -g @pathrule/cli@latestを使用します。ローカルの基盤はApache-2.0で、CloudとIntelligence Engineはプロプライエタリな機能です。オープンソースをご覧ください。
CLIは新しいバージョンがあることを通知できますが、自動的に更新することはありません。NO_UPDATE_CHECK=1または手動更新のポリシーを設定すると、自動チェックが無効になります。VS Code拡張機能は、連携用のファイルを書き込んでローカルランタイムを起動する前に、ワークスペースが信頼済みであることを必要とします。
SSOと監査ログを備えたEnterpriseのセルフホスト環境は、営業を通じてご用意します。セルフホストのリファレンスをご覧ください。これは、ローカルのCLIやLocal Consoleとは別のものです。
9. セキュリティ上の問題の報告
影響を受けるコンポーネント、再現手順、確認された影響、およびプラットフォームとバージョンを添えて、security@pathrule.ioまでメールでお知らせください。CLIのバージョンはpathrule --versionで確認できます。
報告の受領は3営業日以内にお知らせし、調査の進捗も随時お伝えするよう努めます。テストは、ご自身が所有するアカウントとデータでのみ行ってください。
10. お問い合わせ先
- セキュリティ:security@pathrule.io
- 一般:hello@pathrule.io
- プライバシーとデータに関するご依頼:privacy@pathrule.io