Pathrule Web
Pathrule Cloudのブラウザコンソールです。組織、ワークスペース、メンバー、請求、設定を管理し、Cloud Signalsの利用可否を確認できます。
このページの内容
Pathrule Webは、app.pathrule.ioで提供されるPathrule Cloudアカウント用のブラウザコンソールです。組織、共有ワークスペース、メンバー、プラン、設定を管理します。Cloudサービスはcloud.pathrule.ioです。
コンソールのモジュール
- Overview:現在の組織とプラン、次に行うと役立つセットアップ作業を表示します。
- Workspaces:アクセスできるプロジェクトと、それぞれのナレッジ件数やコントリビューターを表示します。権限に応じてワークスペースの管理も行えます。
- Signals:Cloudサービスのランタイムグループと検証ビューです。料金に記載されたプランで利用できます。手元のマシン上のイベントにはLocal Signalsを使います。
- Members:TeamとEnterpriseの組織で、招待、メンバーシップ、ロールを管理します。
- Billing:プラン、シート、使用量、請求書、支払い設定を扱います。プラン名と上限は料金に準じます。
- Settings:アカウントと組織の設定です。ワークスペースへのアクセスやライフサイクルに関する操作は、ロールによって制御されます。
組織のロールはOwner、Admin、Editor、Viewerです。請求と所有権はOwnerが管理します。詳しくはロールと権限を参照してください。
ナレッジの作成
メモリ、ルール、スキルは、コーディングエージェントのMCPツール、CLI、またはVS Code拡張機能から作成します。ローカルのワークスペースでは、pathrule uiでLocal Consoleが開き、閲覧、検索、編集、復元、アクティビティの確認ができます。
Pathrule Webがローカルのリポジトリを読み取ったり、コーディングエージェントを実行したりすることはありません。コーディング作業を行うのは、これまでどおりコーディングエージェントです。
接続とアクセス
サインインとRemote MCPの認可には、Cloudの認証サービスを使います。Remote MCPの許可は、承認したワークスペースとスコープに限定されます。コンソールはユーザーのセッションでCloud APIを呼び出し、サーバーは操作のたびに現在のアクセス権とプランの利用権限を確認します。
Cloudのナレッジを共有しても、チームメンバーのローカルフォルダの紐づけ、フックのインストール状況、個人のマシンの状態は共有されません。各コントリビューターは、CLIまたはVS Codeで自分のリポジトリを接続します。